飲み会で愚痴を言うと出世できない理由

この記事は約3分で読めます。
「会社の愚痴や上司の悪口を言うために
お金を使うなら飲みに行かないで」
結婚する前、嫁に言われました。
ぼくが25歳くらいのときです。
その頃のぼくは正直
愚痴を言ってストレスを発散するために
飲みに出ていました。
なのでそんなぼくには
ズバーンと刺さる言葉だったのを覚えています。
たしかにそう言われると
もったいないお金の使い方だなと感じたぼくは
愚痴を言わないキャンペーンを自分に発令しました。
飲みに出かける回数は変えずに
ただひたすらに愚痴を言わないことだけを
徹底しました。
すると段々面白いことが起きてきました。
いつも一緒にいるメンバーとは
もともと愚痴を言い合って盛り上がっていたのに
ぼくが話にのらないから盛り上がらない。
無理やり話題を変えて
仕事に対する熱い話などをすると
少人数だけ反応して盛り上がる。
そんなことを繰り返していくと
徐々にメンバーが減っていき
熱い話をしたい人だけの飲み会に変わったのです。
よって人数は減りましたが
中身のある話題が多いので
飲み会の中で話した貴重なインプットを
翌日すぐにアウトプットでき
仕事も飲み会もどっちも楽しくなってきたんです。
すると上司や社長にもいい意味で目をつけられ
新しい仕事はまずぼくに任せられるように
なっていきました。
まぁそうこうしていると
こんな話をしているんだから
あの人にも来てもらいたい!
話を聞きたい!という具合になって
社長にゲストとして来てもらったり
グループ会社の中で話を聞きたい人を誘ったりして
どんどんコアな話で盛り上がっていきます。
どうせお金を使うなら
こうでなくっちゃと物凄く実感しました。
仕事中も飲み会中も
仕事のことを楽しんで考えているので
成長しないわけがないですよね。
その後27歳で課長に就任もできました。
もしあのまま愚痴を楽しむ側を選んでいたら
今の成長はあり得なかったと思います。
嫁。
ありがとう♡
ちなみにここだけ話。
社長に声をかけると
美味しい焼肉屋さんに連れてってもらえるので
ダブルで美味しい飲み会になるからおすすめです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました