西野亮廣さんとの出会い

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最近毎日、彼の声やオンラインサロンの記事を見ていてふと思った。
そういえばいつからこんなに西野さんが近い存在になったのだろう。
20代の頃はテレビをよく見ていたのでキングコングとしては
認識していたし、テレビに向かって笑っていた記憶もある。
しかし、『好き』という感覚ではなく『知っている』という感覚だった。
その後、ぼくの嫁ちゃんとまだ付き合っている頃
「テレビを見ると会話がなくなるからテレビ禁止」と言われたので
テレビを見るという生活から遠ざかってしまった。
だからその後どのような活動をしていたのかは知らない。
しかし月日は流れて数年後、ぼくは本屋さんでたまたま一冊の本を手に取る。
それが『えんとつ町のプペル』だった。
子供に綺麗な絵を見せてあげたいなぁと思いながらキョロキョロしていたら
通路側の角に並んでいるのを見つけた。
素直に綺麗な絵だなと感動して、著者を見ることもなく購入した。
家に帰ってからインスタに投稿した。
可愛い絵本だったので自慢したかったからだ。
すると
「西野の本でしょ!?」
「話題のやつだ!」
と友達からコメントがきた。
ん?話題の西野のやつ?笑
調べるとキングコング西野亮廣の絵本の記事がたくさん出てきた。
キングコング西野って今じゃ絵本作家なんだとそこで知った。
多分その頃にはオンラインサロンもクラウドファンディングも
文字としては目の前を横切ってはいたのだと思うけど
読解力のなさに認識は全くしていない。
西野亮廣=ビジネスとも全く繋がってはいなかった。
その後2~3年が経ち現在のぼくは
またまたご縁があり西野亮廣エンタメ研究所というオンラインサロンに入会している。
なんでかって毎日2~3千文字の最新ビジネスに対する活動や想いを投稿していて
そのコンスタンスにクオリティの高い記事が最高に面白く
今のぼくには必要不可欠な情報になっているからだ。
正直コロナ期間を乗り越えられたのは
(まだコロナ期間は終幕していないが、乗り越えられると強く思い込んでいるのは)
このオンラインサロンのおかげだし、これからも月額1,000円で得られる
ものすごい恩恵をむさぼり尽くしたいと思っている。
まぁ数年前に『えんとつ町のプペル』を買ったことが
今の環境に繋がっているとはなかなか言えないが
なにかとご縁があるなと、一方的に感じている。
ステージに立つアイドルが自分にだけ目を向けてきて
「いま絶対目があった!」「きゃーっ」てなる人みたいに
ぼくもまた一方的に
「絶対ご縁がある!」「きゃーっ」ってなっている。
うん、そのうち会えるように頑張ろう。

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