三女パパが『子供のお小遣い制度』を考える

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4歳の長女はぼくから仕事の依頼をうけます。
お片付けしたら100円と交換。
そのお片付けをパパやママに手伝ってもらうと半額になり50円と交換。
そうやって誰かのために働くとお金と交換できると教えています。
そんなことをしてしまうと
「お金がもらえないとお手伝いしない」と言われるんじゃないか?
と聞かれそうですが大丈夫。
これは「お手伝い」と「お金」を交換するのではなく
「子供のほしいもの」と「親がしてほしいこと」を交換する行為です。
子供は
【考え、行動し、疲れる】=【お金】=【ほしいもの】という感覚になります。
お金は目的ではなく、ほしいものと交換できるツールとして認識していきます。
つまりお金そのものの価値より
お手伝いの内容と、ほしいものの価値が対等かを
どんどん感覚として身につけていくと思います。
『お金を扱うときに高い·安いで考えるんじゃなく
その交換が自分にとって本当に価値があるか』という目線で考える。
とくに若いうちはどんどんお金を利用し
交換する経験でスキルを身につける。
お金と何かを交換するのが上手な人になってほしい。
交換の達人になってほしい。
そんな思いでお小遣い制度を考えてみました。
※この発想は本【大きな嘘の木の下で】を読み感動して実践しようと思いました。
経営者の方はもちろんのこと、お子さんがいらっしゃる親御さんにも
是非読んでほしいなと思います。

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