モテる定義とは

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あなたが思うモテる定義とは何ですか?
顔が整っていて誰が見てもかっこいい。
学生時代から努力しなくても彼女が出来る。
逆ナンされたことがある。
すれ違う女性たちが振り向く。
こんな感じを想像しますか?
こんな人がいたら誰がなんと言ってもモテてますよね。
でも安心してください。
ぼくの言うモテる定義はこんなんじゃないです。
こんなのがモテる定義だったらぼくたちは諦めなきゃいけない。
こんなのがモテる定義だったらぼくは全くモテていないことになる。
そんなのは嫌だ。認めないぞ。
ぼくは自他共に認める程モテるんだ。
(そう思うようにしている。うん、そうなんだ。)
ただこれだけ聞くとイタいやつに聞こえると思うけどちょっと待って。
それはそれはモテるために努力を続けてきたんです。
ではぼくの思うモテる定義とは一体なんなのか。
それは『モテたいと思った相手にモテること』
要はスキルを駆使して振り向かせたい相手にだけモテるということ。
その結果の恩恵として意図しない異性からもモテることになったりするけど
それは今回無視しておきましょ。
大事なのは闇雲に結果だけを狙いにいっちゃダメってこと。
狙った的に当てるスキルを身に着けていこうってこと。
では一旦、ここで逆にモテない男子の例をいくつか提示してみましょう。
まずモテない男子はみんなにモテようとする。
気になる異性が近くにいるから、好きじゃない子には冷たくしちゃうとか。
自分を否定しない子や、自分に好意がありそうだなと分かったとたん、強気になる。
どことなく平等感を出し、意見を通さない。など。
もちろん良かれと思ってやっているんだけど
女性からすると全く逆効果。
気にならない女性にはあんなに冷たくできるんだ。
だったらわたしも飽きられたらあんな態度を取られるかもしれない。
結局みんなに良いように見られたいだけなんだ。
そんな風に女性には見られています。
そう女性はわかっているんです。
あなたのモテ術は既に女性にバレているんです。
女性のほうが一枚も二枚も上手だから。
だからぼくたちは学ばなければいけない。
挑戦しなくてはいけない。
ちなみに、ぼくは小学6年でいじめられ、高校を卒業するまで女性と喋るのがぎこちない人間でした。
18歳の頃、アルバイトで始めたカフェの店員は、緊張して注文もまともに聞けやしなかった。
可愛いアルバイトスタッフには「お疲れさまでした」しか喋った記憶がない。
そんなぼくでも努力を続けてモテるようになった。
つまり、今モテていない現実は必ず変えることが出来る。
そもそもぼくたちは羨ましい経験ができる人たちを野放しにしてはいけない。
なにも努力をしていないのにチヤホヤされている人たちをあのままにしてはいけない。
努力して変化して戦うんだ。挑戦しよう。
さぁ立ち上がるんだ。
Stand Up! ぼくたち。

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